ペーパートレードとは?本番投入前にボットを検証する具体的な方法
バックテストで良い成績が出ても、本番でいきなり実弾を投入するのは危険です。疑似発注でリアルタイムの値動きに晒す「ペーパートレード」の仕組みと、Pythonでの実装パターンを解説します。
ボット運用ラボは、BTC自動売買ボットを実際に開発・運用している筆者による記録です。 バックテストの数字も、恥ずかしい失敗談も、そのまま公開しています。
バックテストと本番運用に基づく数字だけを書きます。「月利◯◯%」の夢は売りません。
Python・ccxt・VPS構築まで、実際に動かしている構成をコード付きで紹介します。
休眠バグ、バックテストの崩壊…。損した経験こそ、次に始める人の資産になります。
「何から始めればいいか分からない」という方向けに、読む順番をステップにしました。上から順に読めば、仕組みの理解から24時間運用まで一通りたどり着けます。
ボットとは何か、代表的な戦略、始め方の全体像をつかみます
API対応・手数料・流動性。ボット運用に向いた取引所の条件を解説
手数料を抑える通貨の選び方と、資産を失わないための鉄則
出金権限OFF・IP制限など、資産を守る5つの鉄則
ccxtで価格取得から注文まで。コード付きの最初の一歩
「バックテストでは勝てるのに本番で勝てない」を防ぐ3つの罠
実運用中の構成を公開。サービス化と自動再起動まで
「静かな故障」に気づける通知設計。Python実装例つき
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API接続が切れた瞬間、ボットは無限リトライで新規注文を出し続けていませんか。取引所の障害・メンテナンス時に安全側へ倒すための状態設計と、復旧時の再開手順をPythonの実装例つきで解説します。

取引ボットがsystemdなどで自動再起動すると、注文処理の途中で落ちて二重発注が起きることがあります。取引所を「真実の源」として扱う状態復元の考え方と、IDによる冪等性の作り方を一般的な設計指針として解説します。

動かし続けることが目的化していませんか。ドローダウン・成績指標・相場のレジーム変化など、ボットの停止を検討すべき5つのサインと判断フレームワークを整理します。

BTC自動売買ボットは動かして終わりではありません。放置事故を防ぐために日次・週次・月次で確認すべきチェック項目を、一般的な運用指針として整理します。

自動売買ボットでよく使う指値・成行・IOC・FOK・ポストオンリーの違いを整理し、それぞれをどんな場面で使い分けるべきかをccxtのコード例つきで解説します。